萬古焼(ばんこやき)300周年記念サイト

ここはばんこ焼のまち!萬古焼の町から魅力的なモノ・ヒト・コト

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萬古焼は面白い!

今年、陶祖生誕300年を迎えた萬古焼は、

この地の人々が、ずっとこのまちで繋いできたやきもの。

沼波弄山翁生誕300年の記念誌

「ここはばんこ焼のまち!ー萬古焼の町から魅力的なモノ・ヒト・コト」は、

萬古焼そのものについてはもちろんのこと、

萬古焼を培ってきた産地とその歴史を紡いできた人々の魅力を一冊にまとめたものです。

 

監修は、当プロジェクト総合プロデューサーの内田鋼一氏。

 

沼波弄山翁が「萬古不易」に込めた「永遠に続くように」との想い。

先人たちの努力と功績に感謝するとともに、これから先もこのまちで萬古焼の伝統をつなげていくための記念誌です。

 

萬古焼を知っている方にも、知らない方にも、

この地に住んでいる方にも、まだ訪れたことない方にも、

多くの方に手に取っていただき、その魅力を感じていただきたいと思います。

 

9月下旬発刊。価格1,500円(税別)

ばんこの里会館2Fうつわ亭にてご予約も受け付けております。

電話:059-330-2020


【概 要】

  • 書 名   ここはばんこ焼のまち!~萬古焼の町から魅力的なモノ・ヒト・コト
  • 仕 様   B5判 144ページ(オールカラー)
  • 発行日   2018年9月29日
  • 発行部数  3,000部
  • 定 価   1,500円(本体価格)+税
  • 販売店   三重県内の書店約60と、愛知・岐阜の書店(一部)、ばんこの里会館2Fうつわ亭など。

月兎舎ホームページ(http://www.i-nagi.com)、

ネット書店(楽天ブックス、Amazon等)でも購入可能。

  • 内 容

内容は大きく4部構成になっています。

第1部で開窯から今日に至る歴史を、第2部で萬古焼を日常に取り入れる楽しみ方を、第3部で製造元、商社を紹介。第4部のエリア案内(四日市・菰野周辺の見る・食べる・買う・泊まる)へとつなげます。

○第1章「萬古焼のあゆみ」 モノの写真で時代の流れを知っていただきます。

○第2章「萬古焼を暮らしの中に」

スタイリストの伊藤まさこさんによる「萬古焼のある四季の食卓提案」

○第3章「萬古焼の現場」 窯屋、問屋の全組合員を紹介。

○第4章「ばんこ焼のまち  見る・食べる・買う・泊まる・まつり」

 

  • 監修者について

内田鋼一(うちだ・こういち)  陶芸家、作家。1969年愛知県生まれ。瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、東南アジア、欧米、アフリカ、南米などの窯場に住み込み修業を重ねる。92年、四日市に窯を構え独立。国内外で精力的に作家活動を続ける。

 

○沼波弄山(ぬなみ・ろうざん)…江戸時代中期の陶工で、萬古焼の始祖。1718年桑名の商家に生まれ、幼いころより茶道に親しむ。20歳頃、現在の三重郡朝日町に窯を開き、茶器を焼き始める。1777年没。

 

この事業に関するお問い合わせは下記へお願いいたします。 TEL 059-330-2020 AM9:00~PM5:00[月曜休館]

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